花粉症の症状があるときに避けたいもの
花粉症は鼻から息を吸い込む際に、鼻の粘膜に付着する花粉から、
反応を起こしていまいます。
つまり、花粉症は鼻の粘膜をとおして起こりますので、
鼻粘膜を刺激するものは控えましょう。
それにはまず、タバコです。
自分で吸うのもそうですが、
他人が吸っている副流煙は、刺激が強いです。
花粉症ですと、タバコの煙は、
ただでさえ敏感になっている鼻粘膜をさらに刺激し、
花粉症の症状を悪化させます。
刺激性の強い香辛料(コショウ、ワサビ、唐辛子など)も
鼻の粘膜を刺激しますから、
できるだけ控えた方がいいでしょう。
アルコールは、とり過ぎると鼻を充血させるので、
鼻腔が狭まって、鼻詰まりの症状がひどくなりやすいです。
お酒はごく少量でとどめておくほうがよいでしょう。
花粉症になってしまった鼻は、敏感です。
鼻に触ったりしただけでも、むずがゆくなったりします。
いったん鼻水がでたり、くしゃみが出だすと、
なかなか止まらなくなったりします。
ですから、空気の悪いところや、
冷暖房がきつくきいた部屋、
香水などでも、刺激を感じることがあります。
マスクをかけておくと鼻からの刺激が遮断されますので、
できれば常時使用するのが望ましいです。


