花粉症の治療方法
花粉症の治療方法
花粉症の治療方法エントリー一覧
- 花粉症の治療方法その1(医療機関で投薬を使う方法)
- 花粉症の治療方法にのなかでも、主流の方法である、対処療法につてです。すでにおなじみのものかもしれません。花粉症の治療方法は、飲み薬、点鼻薬、点眼薬が主流です。くしゃみや鼻水に効果的なのは、抗ヒスタミン剤と言われている薬です。抗ヒスタミン剤は、鼻づまりにはあまり効果がありませんが、くしゃみ鼻水にはよく効きます。抗アレルギー剤はくしゃみ鼻水鼻づまりの鼻の三大症状に、バランスよく効果があります。しかし、抗アレルギー剤は効果が現れるのに、大体1週間〜2週間ほどかかりますので、抗ヒスタミン剤と抗アレルギー...
- 花粉症の治療方法その2(花粉エキス注射による減感作療法)
- 医療機関で行う減感作療法は、花粉から抽出した抗原エキスを、定期的に注射して、花粉症に体を慣らしていく療法です。だいたい1週間に1回の通院で、毎回抗原エキスを注射していきます。減感作療法で使う抗原エキスの量や頻度、期間などは、医師と相談のうえきまります。治療期間は長く、少なくとも数ヶ月から、長いと1年以上かかることがあります。一年以上治療を続けると、中断した場合でも長く効果が続くようです。減感作療法の場合、定期的に通院を余儀なくされるので、時間的な制約が欠点といえます。ダニやハウスダストの効果に比...
- 花粉症の治療方法その3(鼻の手術の種類)
- ●下甲介切除術(かこうかいせつじょじゅつ)「下甲介切除術」という手術は、アレルギー反応で腫れた下甲介の肉を切除して、空気の通りをよくします。この手術をすると1週間か2週間くらいで段々正常な状態に近づき、鼻が通るようになってきます。●また鼻の粘膜に薬剤を塗る方法があり、下甲介(かこうかい)化学剤手術と呼ばれます。鼻づまりに対しては70%の治癒率とされています。下甲介化学剤手術は、トリクロール酢酸を薄めて水溶液にしたものを、鼻腔(びくう)の下甲介という部分に塗って、鼻粘膜を変性させ、アレルギー反応を...
- 花粉症の治療方法その4(鼻の手術をする手術療法)
- 花粉症の中の症状で、辛いものはいろいろありますし、人によってその辛さも感じ方も、違うかもしれません。でも、どれかひとつ、一番治ってほしいものは何か、と聞かれたら、多分、「鼻づまり」と答える人が多いのではないでしょうか。鼻がつまると、当然口をあけて呼吸しなければなりませんし、口が乾き、喉を傷めやすいです。そして食べ物のにおいがわからないので、美味しく食べる楽しみがなくなってしまいます。ですから、鼻づまりは、経験したことのない人にはわからないほど、生きる根本にかかわってくるので、辛さもひとしおです。...